世界こども財団のブータンでの活動内容をご覧いただけます


ブータン | BHUTAN
世界こども財団のブータン王国での活動は、母体である星槎グループの30年以上にわたる同国との関わりを背景に、ロイヤル・ティンプー・カレッジ(RTC)との交換留学や高校生の受け入れなど、次世代を担う若者たちの教育支援へと広がりました。
スポーツの分野では、陸上、サッカー、アーチェリー、柔道など幅広い競技での選手を支援し、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会では事前キャンプの受け入れを含む全面的なサポートを実施、ブータン史上初のパラリンピック大会出場を実現しました。また車いすアクセス車両の寄贈を行うなど、共生社会の実現に向けた医療・福祉面での協力も大切にしています。
| 2012年 | ブータンの寺院焼失、再建支援の緊急募金を実施 |
| ロイヤル・ティンプー・カレッジ(RTC)との短期交換留学プログラムを実施 | |
| 高校サッカー留学生2名を受け入れ | |
| 2016年 | 東京オリンピック・パラリンピック大会参加およびスポーツを通した交流・青少年の育成を支援 |
| 2017年 | 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会事前キャンプ協定を締結 |
| 2018年 | 陸上競技・アーチェリーの スポーツ奨学生として高校生3名を受け入れ |
| 2019年 | 柔道のスポーツ奨学生として大学生2名を受け入れ |
| パラリンピック・ディにて車いすアクセス車両を寄贈 | |
| 宮澤前理事長がBOC会長付名誉顧問に就任 | |
| 2021年 | 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会事前キャンプ実施 |
| 2024年 | The Royal Academy 陸上トレーニング国際交流プログラム実施を支援 |
| 2025年 | ブータン・パラリンピック委員会に競技用車いす5台を贈呈 |
面積:38,394km2 (九州とほぼ同じ)
人口:約78.2万人 (2022年:世銀資料)
言語:ゾンカ語(公用語) ※英語も広く使われている
首都:ティンプー
通貨:ニュルタム
在留邦人数:134人(2022年)
在日当該国人数:442人(2022年12月)
※出典:外務省ウェブサイト
ブータンは日本とも友好関係にあり、大親日国としても有名です。東日本大震災後も国民全体で多くの支援をしてくださいました。
こどもたちは学ぶ意欲が高く、常に向上心を持っていますが国内での学びには限りがあります。家族の手伝いや、兄弟の世話などがあるため日本のように決まった年齢で教育を受ける事ができないこどもたちがたくさんいます。
特に、山奥や僻地のこどもたちは安定した医療や教育環境に恵まれていません。