世界こども財団の活動・事業目的・3 つのビジョンについてご紹介します
日本国内及び世界の国々の中で、さまざまな困難を抱えながらも、その将来を必死に切り拓こうと努めているこどもたちや青少年を支援し、かつあるべき共生社会の人材として自立できるよう、その健全な育成に寄与することを目的としています。
〈マークに込めた想い〉
FGCの文字は、若葉のモチーフによって、こどもたちの成長と未来を象徴するとともに、世界こども財団が大切にしてきた草の根の活動を表しています。また、一本の柔らかな線で描かれたフォルムには、世界がゆるやかにつながっているイメージが重ねられています。
その上に立つこどもたちの姿は、自らの足でしっかりと立ち、輝く星(未来)へと手を伸ばす様子を示しています。多様な背景を持つこどもたちや青少年が、互いに支え合いながら未来を切り開いていくこと、そして世界こども財団が多角的な取り組みを通じてその歩みを支援していきたいという想いが、このロゴには込められています。
上記全ての事業については、国内及び海外において行なうものとする
世界のこどもたちのために充実した教育(スポーツ・芸術などを含む)と医療の環境を整備するとともに、人材、特にその国の将来を担える若者の育成と就労の 場を設ける仕組みを構築していきます。また、可能であればそれぞれの国々の教育及び医療のインフラ整備についても道筋をつけたいと考えます。

本財団の目的をより確かに、より効果的に達成するために、その機能は「シンクタンク(Think tank)」というより、むしろ「ドゥタンク(Do tank)」、すなわち<実践型の組織>と自覚し、運営を展開していきます。

本財団の設立には「この後に続く人々に、こどもたちの未来づくりを託す」という狙いも含まれており、その活動は長期に渡ることが予測されます。したがって、財団の活動を一過性のものとせず、長期的な視点を持ち、ただし一歩一歩着実に実現し、継続していく組織でありたいと考えます。

2025年度の活動報告書をこちらからご覧いただけます
| 理事長 | 土屋 恵三郎 | 一般社団法人星槎グループ スポーツ振興室長 |
| 専務理事 | 石井 洋祐 | 公益財団法人世界こども財団 専務理事 |
| 理事 | 上田 眞理 | NPO法人健康医療開発機構 常任幹事 |
| 勝俣 伸 | 箱根DMO 一般財団法人箱根町観光協会 理事長 | |
| 監事 | 久保 光雄 | みらいコンサルティング株式会社 代表取締役 |
| 堤 淳一 | 丸の内中央法律事務所 弁護士 | |
| 評議員 | 宮澤 幸子 | 一般社団法人星槎グループ 会長 |
| 色平 哲郎 | 佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医長 | |
| 加藤 登紀子 | 歌手 | |
| リッフ 雅映子 | 株式会社SUI Associates 代表取締役 | |
| 髙橋 謙 | 高橋法律事務所 代表 国際弁護士 | |
| 井上 一 | 学校法人星槎こども園KIDS Planet 理事 |
〈所在地〉
世界こども財団事務局
住所:〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1805-2
TEL:0463(74)5359 FAX:0463(74)5374
Eメール:fgc@fgc.or.jp
私たちが普通の日常を過ごしている中で、世界中ではこどもたちに関するニュースをたくさん耳にします。 生まれてすぐ命を落としてしまうこどもやお母さん、あたりまえの医療や教育が受けられないこどもたち、大人の勝手な紛争により被害を受けるこどもたち…。 しかし、こどもたちは一日一日を一生懸命生きています。 そんな中、医療や教育の支援が行き届かないために、こどもたちがあたりまえの生活や成長ができない国々がまだまだたくさんあります。こどもたちの真の自立のためには、このような数多くの問題を解決するための一体化した組織が必要不可欠であるという思いを日々強く感じています。 「こどもたちは未来の財産。あらゆるこどもたちをしっかりと育てなければ未来はない」 こどもたちは今の人生を自分自身だけで創ることはできません。彼らをとりまく環境を創るのは私たちです。日本や世界を変えるなどという決して大きなことではありませんが、民間としてできる小さなことから始める”草の根活動”だからこそできる大切なこともあると実感しています。 ぜひ、みなさんもただこどもたちに未来を待たせるのではなく、こどもたちと一緒に未来を創りあげるという活動にご参加いただけませんか?

創設者・前理事長 宮澤保夫