世界こども財団のウガンダでの活動内容をご覧いただけます


ウガンダ | UGANDA
ウガンダの北部にあるオモロ県には、日本(NPO法人五条クラブ)とウガンダの人々が協力して設立したKOMOREBI小学校があります。オモロは雨季(10月〜12月と3月〜5月)になると川が増設して道が冠水するため、こどもたちは道を通れず、学校に行けなくなってしまいます。
世界こども財団は、この課題を解決するために2023年、「ウガンダに橋をかけよう!」プロジェクトをスタートしました。2024年に橋が完成し、どんなに雨が降ってもこどもたちが安心して小学校に通える環境が整いました。
その後も教室の増設や交流事業など、長期的にこどもたちの学びを支える活動を続けています。
| 2023年 | KOMOREBI小学校への支援・交流活動を開始 |
| 2024年 | 小学校の通学路に橋を建設(「SEISA Africa Asia Bridge」の完成) |
| 2025年 | こどもたちの進級に合わせた教室の増設支援および寮の建設計画も継続中 |
面積:2,410,000 km2 (ほぼ本州大)
人口:4,427万人(2019年、世銀)
言語:英語、スワヒリ語、ルガンダ語
首都:カンパラ
通貨:ウガンダ・シリング
在留邦人数:235人(2020年)
在日当該国人数:794人(2020年)
※出典:外務省ウェブサイト
ウガンダの北部にあるオモロは、かつて反政府武装勢力による被害に苦しんだ地域です。多くの人々が命を落とし、家を追われ、教育の機会を奪われました。今もなお、オモロの住民の中には貧困や不安の中で暮らしている方々もいます。しかし、彼らは希望を失っていません。彼らは平和と発展のために努力し、こどもたちに明るい未来を与えたいと願っています。